昨日は天津へ行ってきました。
天津といえば甘栗……ではなく。実は天津甘栗というのは北京産の栗なのだそうです。それを天津の港から日本へ輸出したので、日本では天津甘栗となったそうな。だから中国人に「天津甘栗」といっても「???」です。目黒のサンマみたいなものですかね。いやちょっと違うか。
天津の本当の名物といえば「狗不理(ゴブリ)」という肉まんです。それを見ると犬が理性を失う(=狗不理)ことからその名が付いたとか。
ちなみに水餃子も名物で、そちらは「猫不聞」だそうです。猫がいうことを聞かない……って猫はもともということを聞かないと思いますが。
これが狗不理■GR DIGITAL II
ちなみに天津へは鈍行列車で行くはずでしたが、チケットがとれたので中国新幹線で行ってきました。行きは在来線を走る新幹線で天津まで40分。帰りは新線を走る新幹線で30分。
帰りの新幹線は液晶の速度表示があるのですが、乗客はみんな身を乗り出して凝視。そして最高時速はなんと336km……。後ろにいるおじさんも思わず「サンバイサンシーリュー!(336)」と叫んでいました。っていうかすごく揺れて恐かったんですけど……。
天津駅にて■GR DIGITAL II
これが中国新幹線■GR DIGITAL II
車内。みんなドア上部の液晶に釘付け■GR DIGITAL II
今日は北京市内で撮影。国慶節前とあって渋滞が激しくて、慌ただしい撮影になりましたが無事終了。で明日帰国します。

何てうまそうな肉まん。
この間作ったのにちょっと似ている気がします・・・
手作りは皮がモチモチしていてうまいんですよね。
投稿情報: Kei | 2008/09/29 21時57分
Keiさん>
たしかに似ているけど、味はそちらの方が上ではないかと。
ソーセージ王国の肉でつくった肉まんを食べてみたいでゴワス。
投稿情報: シカノ | 2008/09/30 02時21分