2017年9月10日日曜日

【お知らせ】「竹田アートカルチャー2017」出展

かねてからお知らせしていた通り、大分県竹田市で行われる「竹田アートカルチャー2017」にてゲスト企画として写真展を行います。会場は国の登録有形文化財でもある、江戸時代築の元銭湯・アートスペースカフェ大蔵清水湯です。僕が現地に滞在するのは現状オープニングの10/14(土)~15(日)のみの予定ですが、初日はお散歩撮影会とトーク、2日目は写真館の復活営業を行います。

竹田の城下町全域で展開されるアートカルチャーは、他にもさまざまな展示・イベントが予定されています。情緒あふれる町並みや数々のグルメと合わせて楽しんでいただければと思います。遠方からお越しになりたい方は宿もご紹介いたしますので、何なりとメールでご相談ください。


■鹿野貴司写真展『たけたのひと、たけたのいろ。』
今夏2度にわたって竹田市内の人物や風景を撮影。昭和レトロな雰囲気を残す商店街や、城下町の面影を残す武家屋敷周辺、さらに郊外の湧水地や高湯温泉、久住高原などにも足を伸ばしました。それらの場所で印象的な光景を捉えたほか、職人の工房や作家のアトリエ、さらには藩校・修道館を起源に持ち、文武両道で知られる県立竹田高校を取材。懐かしさや温かさにあふれる竹田の魅力を表現いたします。
2017年10月14日(土)~10月29日(日)
10:00~18:00・会期中無休・入場無料
アートスペースカフェ大蔵清水湯
大分県竹田市竹田町507

『お写ん歩の会』
竹田の城下町を歩きながら、スナップ撮影を楽しみます。街角や人物をきれいに写すコツなどもお教えしますので、カメラ初心者の方も奮ってご参加ください。
2017年10月14日(土)14:00~16:00、雨天決行
※写真展会場で当日13時より受付開始、14時までにお越しください。
※カメラをご持参ください(機種は問いません)。
※定員15名、参加費1000円

『お写べりの会』
会場の屋根裏にあるイベントスペースにて、竹田で撮影した写真をはじめ、ライフワークである山梨県早川町で撮影した作品などを上映。撮影や作品づくりについて語ります。
2017年10月14日(土)18:00~19:30
※定員20名、参加費1000円(ワンドリンク付き)、当日受付

『一日限定復活!渡辺写真館』
城下町の中心にある渡辺写真館は、長年にわたって竹田市民の想い出をフィルムに残してきました。惜しまれつつ閉館して久しいそのスタジオを、一日限定で復活。お越しいただいた皆さんを撮影いたします。家族連れはもちろん、おひとりさまでも、愛犬や愛猫とご一緒でも構いません。
2017年10月15日(日)12~17時
※会場は旧・渡辺写真館(大分県竹田市竹田町377-2)になります
※見学無料、撮影は当日受付でプリント1枚1000円~

2017年9月9日土曜日

170820-0909
















2017年9月8日金曜日

嗚呼GFX50s

昨日、綱町三井倶楽部で行われた「FUJIKINA」でフジの中判ミラーレス・GFX50sを初めて使ってみました。まともに触るのもたぶん内覧会以来。視察(偵察?)で来られていた他メーカーの方々からは「仕事ですか?」と聞かれましたが、一般客と同じくレンタルサービスの列に並び、免許証見せてお借りしました。

以前同じサイズ(44×33mm)のセンサーを積んだPhaseOneを持っていたことがあるけれど、いろいろ大変すぎて仕事では1度か2度しか使わずドナドナ。僕の仕事は時間や場所の条件が厳しいことが多いので、当時のPhaseOneではとても無理でした。現行はCMOSなのでそんなことはないと思いますが。

GFX50sは中判と思えないほど小さくて軽く、操作も簡単で、もちろん暗い室内でも問題なし。CCD時代のPhaseOneのような「当たると場外ホームラン」な感じはなさそうだけど、これならあの仕事やこの仕事にも使えるよなぁ…と思案。でも使うカメラが10万円でも100万円でも請求金額は一緒ですからねぇ。頼まれないのに中判で撮ったら、クライアントさんが喜んでもっと仕事くれた…なんて時代でもないしなぁ。嗚呼、中判怖い。中判怖い。


■GFX50S+GF63mmF2.8R