2011年4月30日土曜日

線路は続くよ

震災で途切れていた東北新幹線が全線復旧して、ついに青森から鹿児島まで(乗り継ぎは必要ですが)新幹線で一本につながったそうです。


そんな今日、シカノは会津若松駅でSLを撮影しておりました。2本のレールが日本をつなげる……なんちゃって。



110429_0941b■OLYMPUS E-PL2+M.ZUIKO 14-42mm

本当は明日帰ってくる予定でしたが、1日早く今日帰ってきました。



2011年4月29日金曜日

Hello, Again

とても久しぶりに会津若松。ちょっとだけ風景は変わっていたけれど、町の空気は以前のままでした。


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■OLYMPUS E-PL2+M.ZUIKO 14-42mm



2011年4月28日木曜日

行くぜ福島

明日から某誌のロケで、2泊3日で福島・会津若松へ行ってきます。別に都内でもできるロケなんですが、風評被害なんてぶっ飛ばせ!という変酋長……いや編集長のアイデア。


以前は出張で何度どころか何十度も行った町ですが、10年くらいご無沙汰なのでちょっと楽しみです。でも天気がどうだか。



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■GXR+A12/50mm



2011年4月27日水曜日

青銅週間へ

うーん、どうなるかなぁ……と思っていた打合せが2つ続いたんですが、どちらもいい方向に話がまとまってひと安心。とりあえずゴールデンウィークはゴールデンウィークでなくなることが確定しました(笑)。代わりに財布の中身がゴールデンウィークになればいいんですが、せいぜいブロンズウィークってとこかな。


 


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■OLYMPUS XZ-1



2011年4月26日火曜日

チャリティー写真展スタート

新宿西口のヨドバシカメラフォトギャラリー「INSTANCE」にて、今日から僕も参加しているチャリティー写真展が始まりました。63名の写真家のオリジナルプリントが1点1万5000円で販売され、売上は全額日本赤十字社を通して東北地方への義援金となります。
デジカメWatchさんが早速レポートをしてくださっているので、詳しくはそちらをどうぞ(公式情報はこちら、Facebookコミュニティはこちら)。


僕も早速、自分の作品へサインを入れるのも兼ねて伺ってきました。平日の昼間というのに混んでいて、朝の開場前も10名ほど待っておられたとか。作品もすでにかなりのオーダーが入っていました。


 


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上の写真は僕の作品があるギャラリーAです。その斜め前のギャラリーBにも作品があります。
※許可をいただいて撮影しています。


メーカー関係者や写真家の方々も大勢いらしておりました。




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内臓にいろいろ内蔵されていると思われるこんな方も……。
もちろん許可をいただいて撮影しています。


写真展は5/7まで会期中無休で夜8時までやっていますので、新宿へお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ。



2011年4月24日日曜日

箱と運び屋

訳あって北京で今まで撮ってきた写真を、朝からひたすらチェック。4年間で北京へ行った回数は15回か20回か、よくわからないけどまあそれくらいです。ハードディスクには撮った本人もイヤになるくらい画像が……。


町並みがどこに行ってもそれほど変化のないせいもあって「こんなの撮ったっけ?」という写真もちらほら。よく見ていると思い出すんですけどね。



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■EOS 5D MarkII+EF50mmF1.2L


箱の中身は洗濯機。撮りながら心の中で「台車ねえのかよ」とツッコんだ記憶が……。



2011年4月23日土曜日

報道写真って

今日は銀座某所にて、先日ニコンサロンで写真展「ガンガー巡礼」をやっていた石川武志さんに遭遇。「そうそう、今日はおもしろいもの持ってるんだヨ~」と石川さんがカバンから取り出した一冊のファイルには……なんと石川さんがユージン・スミスの助手時代に撮ったスナップ。


ユージン・スミスの名前を知らない人でも、このページの写真は見たことがあるはず。そんな巨匠が水俣の自宅で、ランニングシャツ姿でプリントを焼いていたり、魚を焼いていたり、焼いた魚をつまみに酒を飲んでいたり、酒を飲んでプリントが散らばった部屋で寝ていたり……。さらにユージン・スミスが石川さんのカメラで撮った“石川青年”の写真もありました。


水俣病の取材でユージン・スミスが3年ほど現地へ住んでいたのは知っていましたが、実際こんなふうに暮らしていたのか……と貴重なスナップから改めて認識。このスナップだけでひとつの写真展ができそうですねぇ……と石川さんに話したら「ま、いろいろ考えてんだヨ~」と笑っておられました。


しかしひとつのテーマのために、海外から来て3年も住み込んで撮るなんて、現代ではちょっと考えられない話。今は交通手段や通信手段、さらにはメディアなどが発達して、写真家も次から次に新しい出来事を追いかけています。それはそれでいい面もあるけど、津波や原発もすぐに過去の記憶になっちゃうんですかね……なんて話を石川さんとしましたとさ。



銀座で用事を済ませた後は、買い物のためアキバへ。時間もあったし涼しかったので、中央通りを1時間ほど歩きました。
もちろん中央通りは暗いわけですが、数年後にはこれが当たり前になって、「そういえば昔は明るかったよね」などというようになるんですかね。


 


110422_2207
■GXR+A12/28mm