■SIGMA DP1 Merrill
2013年6月17日月曜日
2013年6月16日日曜日
雨に負ける
パリから帰国して早々、昨日今日と山梨へ。
昨日は早川町の赤沢宿で8/26~9/1に行う写真展の打合せ。集落の古い民家や旅館を何軒か使って展示するのですが、人様の家屋なのであれこれ造作するわけにもいかず…。でもいいアイデアが浮かんで、見て回るのが楽しい展示になりそうです。
ちなみに写真展は赤沢宿の重要伝統的建造物群保存地区選定20周年記念イベントで、身延山~赤沢宿~七面山という信仰の道がテーマ。最終日の9/1(日)からは同じ早川町内でもうひとつの写真展も始まるので、2つをハシゴしましょう的な企画を考え中です。
今日は身延山へ。年に一度の開闢会でしたが、門前の行列や屋外での法要は雨のため屋内で実施…と決まった途端に雨が止み、始まった頃には晴れ間が。天気だけはしょうがないですけどねぇ。
昨日は早川町の赤沢宿で8/26~9/1に行う写真展の打合せ。集落の古い民家や旅館を何軒か使って展示するのですが、人様の家屋なのであれこれ造作するわけにもいかず…。でもいいアイデアが浮かんで、見て回るのが楽しい展示になりそうです。
ちなみに写真展は赤沢宿の重要伝統的建造物群保存地区選定20周年記念イベントで、身延山~赤沢宿~七面山という信仰の道がテーマ。最終日の9/1(日)からは同じ早川町内でもうひとつの写真展も始まるので、2つをハシゴしましょう的な企画を考え中です。
今日は身延山へ。年に一度の開闢会でしたが、門前の行列や屋外での法要は雨のため屋内で実施…と決まった途端に雨が止み、始まった頃には晴れ間が。天気だけはしょうがないですけどねぇ。
■SIGMA DP2 Marrill
2013年6月14日金曜日
なんとか帰国…
パリから北京経由の羽田着で帰ってまいりました。一昨日は空港のストで帰国便が欠航。さらに昨日も空港までの高速が事故で大渋滞し、危なく乗り遅れるところでしたが…。
しかし国際空港としては世界一退屈(シカノ調べ)な北京首都空港で5時間も待つことになり…今までさんざん利用しながら、ターミナルの中では一度も食事をしたことがなかったのですが、今回初めて中国式のフードコートに入りました。
いつもは値段を見て「これで70元(約1000円)なんて高けえよ!市内なら10元で食えるよ!」と思ってしまうのですが、物価の高いパリから帰ってくると非常に安く感じられ…。でも美食のパリから移動してきた舌には、どうすればこんなにマズくなるの?という味でした。まあパリからじゃなくてもマズいんだろうけど。
世界一退屈な空港にて。働く人の姿はなかなかおもしろかったり。
そして明日明後日は身延山です。準備が…(汗)。
しかし国際空港としては世界一退屈(シカノ調べ)な北京首都空港で5時間も待つことになり…今までさんざん利用しながら、ターミナルの中では一度も食事をしたことがなかったのですが、今回初めて中国式のフードコートに入りました。
いつもは値段を見て「これで70元(約1000円)なんて高けえよ!市内なら10元で食えるよ!」と思ってしまうのですが、物価の高いパリから帰ってくると非常に安く感じられ…。でも美食のパリから移動してきた舌には、どうすればこんなにマズくなるの?という味でした。まあパリからじゃなくてもマズいんだろうけど。
■OLYMPUS PEN E-P5+M.ZUIKO 45mmF1.8
世界一退屈な空港にて。働く人の姿はなかなかおもしろかったり。
そして明日明後日は身延山です。準備が…(汗)。
2013年6月12日水曜日
どつかれてルーブル
TwitterやFacebookにはすでにさんざん書いたのですが、パリ市内からシャルル・ド・ゴール空港まで行くバスがよくストで運休するらしいので、それに当たったら困るな…と心配したらバスは無事運行していて、空港にも行けたのですが。
なんと着いた先の空港がスト中。運休なのは一部の航空会社なのですが、僕はたまたまそれに当たってしまい…。フランス名物ストライキ、よもや自分に影響するとは。もう今日一日放心状態です。
やることもないし、行きたいところもあるといえばあったのですが、とても行く気力もなく…でもこういう機会じゃないと行けないよな、ということで行ってみました。
はいルーブル美術館です。実は昨日も朝行ったんですが、火曜休館なんですね。でも今日は通常より遅い夜10時まで開館。なので入場口もチケット売り場もほとんどスルー。おまけにモナリザの前も思ったほど混んでおらず、簡単に最前列まで行けました。もっともやや距離がありましたが。
そういえば「ダ・ヴィンチ・コード」を発売されたばかりの頃に読んだのですが、もちろんルーブルに関して何の知識もないので、全然実際と違う雰囲気を想像していました。というかポンピドーセンター(国立近代美術館)と完全に混同していました。まあ距離は近いけどね。
というわけで本来の上海経由・成田着ではなく、1日遅れの北京経由・羽田着で帰ります。上海経由が2日に1便なので、明後日だといわれたときは落胆しましたが…。しかし北京で5時間も待たないといけないのが、これまた精神修養。
それよりも空港がストなので、予約の変更をコンピュータに打ち込むわけでもなく、紙に記すわけでもなく、「明日17時に来い」と言われただけなのが恐怖です。中国人スタッフは「没問題(問題ない)!」と言っていましたが、あんたらの没問題はイコール有問題なんだよ(笑)。
なんと着いた先の空港がスト中。運休なのは一部の航空会社なのですが、僕はたまたまそれに当たってしまい…。フランス名物ストライキ、よもや自分に影響するとは。もう今日一日放心状態です。
やることもないし、行きたいところもあるといえばあったのですが、とても行く気力もなく…でもこういう機会じゃないと行けないよな、ということで行ってみました。
■OLYMPUS PEN E-P5+M.ZUIKO 12mmF2.0
はいルーブル美術館です。実は昨日も朝行ったんですが、火曜休館なんですね。でも今日は通常より遅い夜10時まで開館。なので入場口もチケット売り場もほとんどスルー。おまけにモナリザの前も思ったほど混んでおらず、簡単に最前列まで行けました。もっともやや距離がありましたが。
そういえば「ダ・ヴィンチ・コード」を発売されたばかりの頃に読んだのですが、もちろんルーブルに関して何の知識もないので、全然実際と違う雰囲気を想像していました。というかポンピドーセンター(国立近代美術館)と完全に混同していました。まあ距離は近いけどね。
というわけで本来の上海経由・成田着ではなく、1日遅れの北京経由・羽田着で帰ります。上海経由が2日に1便なので、明後日だといわれたときは落胆しましたが…。しかし北京で5時間も待たないといけないのが、これまた精神修養。
それよりも空港がストなので、予約の変更をコンピュータに打ち込むわけでもなく、紙に記すわけでもなく、「明日17時に来い」と言われただけなのが恐怖です。中国人スタッフは「没問題(問題ない)!」と言っていましたが、あんたらの没問題はイコール有問題なんだよ(笑)。
2013年6月11日火曜日
さよならパリ
パリの地理もかなり理解し、迷路のような地下鉄にも慣れ、挨拶や数字の数え方もようやく覚え始めたのですが、明日昼の便で帰国します。成田へ着くのは木曜の昼過ぎの予定です。
しかし行かないとわからないことがいっぱいわかり、「百聞は一見にしかず」ということを痛感した今回のパリでした。でも今はとにかく白いご飯が食べたいです。フランスパンもうまいんだけどさ。
■OLYMPUS PEN E-P5+M.ZUIKO 12mmF2.0
しかし行かないとわからないことがいっぱいわかり、「百聞は一見にしかず」ということを痛感した今回のパリでした。でも今はとにかく白いご飯が食べたいです。フランスパンもうまいんだけどさ。
2013年6月10日月曜日
ぐるぐる
どこまでも続くかのような螺旋階段…。さて、ここはどこでしょう。来たことがある人ならすぐわかると思いますが。
ヒント。パリの超観光名所ですが、実際にここへ来るまで階段があって登れることを知りませんでした。おまけに柱は4本ありますが、ずっと2本だと思っていました…。
地震があったらヤバいんじゃないの?という感じで怖かったのですが、よく考えたらフランスに地震はほとんどないんですよね。
■OLYMPUS PEN E-P5+M.ZUIKO 12mmF2.0
ヒント。パリの超観光名所ですが、実際にここへ来るまで階段があって登れることを知りませんでした。おまけに柱は4本ありますが、ずっと2本だと思っていました…。
地震があったらヤバいんじゃないの?という感じで怖かったのですが、よく考えたらフランスに地震はほとんどないんですよね。
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