先週うまく撮れなかった都電の花電車、今日は3回狙ってみました。昼も撮りましたが、やはり夜のほうがいいですな。
■OLYMPUS PEN E-P3+DG SUMMILUX 25mmF1.4ASPH.
途中、荒川車庫近くの友人宅で夕食をごちそうになったのですが……3歳児のテンションの高さとiPhoneの操作能力にびっくり。おじさんすっかり疲れたよ(笑)。いやはや子育てって大変ですな。
今日は「デジキャパ!」12月号の企画で、隅田川沿いを自転車で走りながらスナップ……というロケをしてきました。お供をしてくれたのは海外のレースにも出場しているロードレーサーの方で、カメラをまともに触るのは初めて。そこで僕がかっこいいスナップの撮り方をレクチャーします、というのが企画の趣旨だったのですが。
ロードレーサーさん、飲み込みが異常に早くて、構図やアングルも完璧だし、教えていない機能まで使いこなすし……。自転車競技って(なんとなく想像ですが)理屈より感覚が大切なので、いきなりカメラを持っても感覚でどんどん撮ってしまえるのかも。
しかし佃島で夕焼けを撮っていたら、じーっと見ている少年がいて、なんなんだ……と思ったら、先日僕の課外授業を受けてくれた佃中学校の生徒でした。彼もGIANTのすごいロードバイクに乗っていました。ロードバイク欲しいなぁ。
ちなみに今日ご一緒したロードレーサーさんは、僕よりひと回りも若くておしゃれな女の子です。なので誌面が暑苦しくなる心配はございません(笑)。
誌面が暑苦しいといえば、昨日玄光社から「カメラ・ライフ」Vol.11が発売されました。特集「写真家・鹿野貴司が北京を撮り歩く 北京的愉快撮影旅」で、16ページにわたって僕の写真とエッセイが掲載されています。
「カメラ・ライフ」に掲載される作品といえば、クールだったり、ゆるかったり、おしゃれだったりするのが普通なのですが、シカノの特集は期待を裏切らない暑苦しさです。いや僕にしてはかなり抑えたつもりなんですが、それでもやっぱり暑苦しいな(笑)。
北京の写真が出版物でこれだけまとめて掲載されるのは初めてなので、ぜひ書店にて暑苦しさをご確認ください。ただし北京に行ってみたくなっても当方は責任を負いかねます。
これは昨日の七面山にて。昨日は山、今日は川、とくれば明日は海? いえいえ休ませてください(笑)。
今日は久しぶりに千葉の実家へ帰省しました。実家といっても僕はそこに住んだことがないので、帰省という気分ではないのですけどね。しかも今日の目的は、マンションの更新書類に印鑑を押してもらうという……そんなときくらいしか帰ってこない親不孝ですみません。
親不孝の罪滅ぼしに調子の悪かった無線LANの設定を直しつつ、夕食をごちそうになって、実家の車を借りて帰宅。明日・明後日は毎月恒例の七面山登山です。というわけで明後日も車を返すためにまた帰省だ(笑)。
これは実家ではありません、うちの近所のちょっとアートな家。
今日は納豆、デーブ大久保、そして水戸泉の故郷……そう水戸へ。茨城県高等学校芸術祭の写真展にて、作品の審査をしてきました。そう、これの続き(?)です。
茨城県内の高校写真部員たちの力作300点以上から、来年の全国大会へ出展する作品を8点、今年の関東大会へ出展する作品を20点、それぞれ選ばせていただきました。

シカノ、審査するの図。顧問の先生方に囲まれて、なんだか自分が審査されているみたいです(笑)。
すでに一次審査を突破した作品ということで、展示作品はどれもなかなかのレベル。あと「青春している作品」が多かったですね。まあ詳しいことは来週の講評会で話しますので、生徒の皆さんは待っていてくださいね。
常磐線の車窓から……。