2012年5月14日月曜日

脱がされるかと思った

今日は恵比寿のHARUKIおじさんが、うちにやってきました。写真展の準備に追われる僕の陣中見舞い…のつもりだったようですが、果たして本当に見舞いだったのか、単に邪魔しに来たのか(笑)。


昭和な雰囲気が好きなおじさんは、うちのあたりも結構お気に入りのようで、以前は町中でよくロケをしていたそうです。「そうそう、そこの空き地で“そこなら脱いでも大丈夫大丈夫”とか言って服を脱がせてさ……」などと懐かしんでいました。


ちなみに僕はとりあえず脱がされませんでした。



120513_A_0189120513_B_0194120513_C_0212■OLYMPUS OM-D+DG SUMMILUX 25mmF1.4ASPH



2012年5月13日日曜日

2012年5月12日土曜日

何か違う

台湾で撮影したデータの整理がようやく完了。


GRで撮影した遊び写真の中に、九份行きの高速バスの車窓から撮ったものがありました。バスに乗った瞬間、高梨豊さんが今年の土門拳賞を獲った「IN'」を思い出して、降りるまで結構な枚数を撮ったのだった。


一見日本とあまり変わらない雰囲気の台湾だけど、車窓からずっと風景を見ていると、やっぱり違いますよね。右側通行っていうのもあるけど。




120511_A_15470120511_B_15489120511_C_15500120511_D_15504120511_E_15518■GR DIGITAL IV



2012年5月11日金曜日

ご近所カメラ

一昨日までの台湾では、オフショット用にGRD4を持っていき、食べたものとか食べたものとか食べたものを撮りまくりました。最近あまり出番がなかったGRD4だけど、旅の記録には本当にいいカメラだなと再認識。まあ旅だけじゃなくて普段でも使えるんですけどね。


というわけでランチ&買い物で近所に出掛けたついでに、ちょっとだけスナップしてみたり。


しかし帰ってきたと同時に嵐がやってきて、危なかったです。もう出掛けるときは折りたたみ傘は必携ですね。


 



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120510_B_15824■GR DIGITAL IV


追記:昨日(というかもう一昨日ですが)RING CUBEで曽根陽一さんの写真展を拝見して、展示がとてもよかったのでGRの話を書こうと思ったのに(展示作品はすべてGRで撮影)、そのことに触れるのを忘れてしまい……。芳名帳の僕のサインを見たらしい曽根さんから、先程Facebookで丁寧にお礼のコメントをいただいて思い出しました。


というわけでGR持っている人や、欲しいと思っている人は、ぜひRING CUBEへ急いでください。今度の日曜までなので。



2012年5月10日木曜日

いいワクチンがあるらしい

今日は午前中、先週に続いてエプサイトで写真展のためのプリント作業。先週終わらなかった分を仕上げました。まあ追試というか補習というか居残りというか、まあそんな感じです。
でも時間をかけただけの仕上がりになったので、ひと安心……。その足で額装をお願いする山ノ手写真製作所さんへ届けてきました。これでひとまず写真展は黙っていてもスタートできる状態に。


でもね……作品をプリントするだけでは終わらないんですよ(汗)。まあ個展も4回目になれば何が必要かはわかるんですけど、慣れたからといって楽にはならず……。


その後は新宿御苑そばのアイデムフォトギャラリーシリウスで行われている国境なき子どもたちの写真展「岩手 この空の下、明日への道を探して」へ。
展示作品を主に撮影しているのは、『ファインダー越しの3.11』の著者である安田菜津紀さん、佐藤慧さん、渋谷敦志さん。その安田団長が会場にいるとTwitterでつぶやいていたので、これは会いに行かねばと。団長いなくても行ったけどね(笑)。



120509_A_0014でもまあ久しぶりに団長といろいろお話しできて、よかったですよ。今月16日までやっていますので是非。団長は大変お忙しい方なので、毎日会場にいるわけではないようですが。


実はその足でとても久しぶりな方にばったり遭遇して、一緒に四谷のトーテムポールフォトギャラリーへ。こちらでは大西みつぐさんが「近所論・臨海に曝す」を今月20日まで開催中です。会場には大西さんはもちろん、次にここで「TOKYO STREAM」を行う甲斐啓二郎さんもいらっしゃいました。そうか、甲斐さんは専門学校で大西先生に教わっていたのね……。



120509_B_0015大西さん……と後ろに久しぶりな方が。


ちなみに大西さんとの話題は、もっぱらラオスで犬に咬まれてしまい、狂犬病の恐れがあるという小さなおじちゃんのこと。僕は最初その話を聞いて、本人が狂犬になったのかと思いましたが、そうではなかったようです。よかったよかった。ってよくねえか。


まさか直後にその狂犬と会うとは思いませんでしたが、ワクチンを打ったとかでとても元気そうでした。あと6回ワクチンを打つらしいので、来月あたりは相当ハイになっているかもしれないですね。俺もワクチン打とうかな。


■OLYMPUS OM-D+DG SUMMILUX 25mmF1.4ASPH



2012年5月9日水曜日

謝謝台湾再見台湾

台北から夜10時過ぎに羽田へ着いて、無事帰宅しましたが……たまっていたメールの返信とか、明日の準備とかをしていたら、もう朝5時です。ああ寝る時間がない。っていうか明日起きられるのか?


というわけで今日は“なんちゃって食べログ”書いている時間がありません。楽しみにしていた方ごめんなさい。いるのかどうかわかりませんが。




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120508_B_15802■GR DIGITAL IV


今朝登った台北101からの眺めと、お昼に露店で食べた“ラストかき氷”です。余った台湾ドルは日本円に換金しちゃったけど(笑)今度はのんびりグルメ旅行で行ってみたいですな。


まあ今回も限りなくグルメ旅行だった気がしないでもありませんが。



2012年5月8日火曜日

今日は★★★連発

今日は台北を離れて、いま台湾有数の観光地として有名な九份に行ってきました。天気も良くていいロケになりました。


というわけで今日も私的食べログを。


まず朝食は昨晩セブンイレブンで買ったドラえもんどら焼き。そして九份行きのバスで、バス停前のコンビニで買ったおにぎりを。


そして九份……のはずでしたが、乗ったバスはその先の金瓜石行き。金瓜石は九份の隣町で、日本統治時代に金鉱山で栄えた町。廃村寸前だったのが、映画のロケ地になって九份とともに名所になったのだとか。


というわけで時間もあるので金瓜石まで行ってみたのですが……これが大当たり。観光客もまばらで、昔の台湾にタイムスリップしたみたいでした。日本でいうと夕張みたいな感じかな。
ちなみに歩いている地元の人も服装が戦前みたいだな……と思ったら、ドラマのロケをやっていて、その役者さんたちでした(笑)。


そしてバスで少し戻るかたちで九份へ。


 



120507_A_15617メインストリートでひときわ混んでいる魯肉飯(そぼろご飯)と魚丸湯(つみれ汁)の店に入ってみました。混んでいるだけあってうまかったです。とくに魚丸湯は激旨。おかわりしたかったよ。★★★


九份は金瓜石とうってかわって原宿竹下通り状態だったのですが、店が並ぶ通りから一歩裏へ行くと静かで生活臭が……。眺めもよくて、観光客が全然いないのが不思議でした。九份に行かれる方は、ぜひ坂の上にも行ってみることをおすすめします。かなり迷路ですが。



120507_B_15674その後夕暮れまで時間があったので、「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルになったという「阿妹茶酒館」へ。海を見下ろすテラスで中国茶をいただきました。一杯目だけ片言の日本語を話すきれいなお姉さんがいれてくれたのですが、さすがのGRでもこのアングルが限界でした。★★


夕暮れの九份を撮って、バスと国鉄で台北に戻って饒河街夜市へ。昨晩の士林夜市と並ぶ大きな夜市ですが、士林が迷路状なのに対して、饒河街は長い商店街をホコ天にして、露店をずらーっと並べた夜市。路地好きとしては一直線だし……と期待していなかったのですが、とんでもない。こちらも士林に負けない雰囲気でした。



120507_C_15707というわけで夜市の入口で行列ができていた胡椒餅。パリパリの皮の中に、肉とネギの餡がぎっしり。現時点で台湾で食べたもののベストワンです。★★★




120507_D_15715そういえば台湾に来て辛いものを食べていなかった……と思っていたら「麻辣麺」の看板が。露店じゃなくて商店街のお店です。味はまずまずでしたが、辛さがちょっと弱かった。★★




120507_E_15724その隣に露店のかき氷屋が。氷を削るお兄ちゃんと、トッピングを盛るおばさんの二人三脚でやっているのですが、おばさんがとてつもなくフォトジェニックで……。おまけにかき氷もうまそう。
というわけで席に着いて、マンゴー・いちご・練乳のかき氷を。ネタ的にはプッチンプリンをのせたかき氷が最高だったんですが、果物食べたかったんだもん。
ちなみに味のあるおばさんは、喜んでモデルになってくれたのですが、仕事用カメラで撮ったので別の機会で……。★★★


やっと町にも慣れてきたんですが、明日の夜帰国します。


■今日もすべてGR DIGITAL IV