2015年8月14日金曜日

夏の夜

今日から2泊3日で早川町。昼は川遊び、夕方は迎え火を撮らせてもらい、そして夜は赤沢宿千灯祭へ。静かな町の静かな祭もいいですな。



EOS 5D MarkIII+SIGMA24-35mmF2 DG

2015年8月12日水曜日

蟲封じ

今日は半月ぶりに早川町へ。日帰りでしたが、行きの事故渋滞40kmには参りました。何とか避けたのでセーフだったものの、よそ見運転の軽自動車に体当たりされそうになるし…。やっぱりドライブレコーダー付けないとあかんな。

で今日の目的は、古屋という小さな集落に伝わる「蟲封じ」…の準備。集落には戦国時代に武田信玄が建てたお寺があり、ご住職はお盆が近付くと御札を書きます。檀家が16軒で、御札は1軒につき2枚なので32枚。これを檀家さんが用意する竹に差し、お盆になると畑へ立てます。今日がその御札を書く日ということで、撮影に行ってきました。


■EOS 5D MarkIII+SIGMA24-35mmF2 DG

書かれているのは自我偈の一部。こんな風習はもうほとんど残っていないと思いますが、ご住職は「ここは何百年もやってきてるし、檀家さんも頼りにしてくれるんでね」といいながら、エアコンも扇風機もないお堂で一文字一文字ゆっくりと筆を入れていました。

2015年8月11日火曜日

ひとり甲子園状態

先週はずっと北海道。といっても夏休みの旅行でも、食べ歩き取材でもなく、毎年恒例の「写真甲子園」の取材でした。20日発売の雑誌用ということで現地から画像やキャプションを毎晩送る入稿甲子園状態。ページ数もあるし、結果に左右されるから意外と大変なのですよ。


■EOS 7D MarkII+EF70-200mmF4L IS

写真はその取材中に撮ったひとコマ。この少し前を高校生選手が歩いていたけど、背後のおっちゃんに気付いていないのか、気付いているけど必要ないから撮らないのか…。もったいないので僕が撮りました。この後おっちゃんは僕の前で止まって、ポーズもとってくれたのですが、別れ際に「写真甲子園、頑張ってな」。四十路のオッサンも、人生の大先輩にはまだ高校生に見えるのでしょうか。

それも無事終わって、今は遅れまくっているムックの写真選び&キャプション書き。さらに早川町でお盆の撮影も…。明日は日帰りで行きますが、もし川遊びをされるご家庭がありましたらシカノまでぜひご連絡ください。

2015年8月5日水曜日

捨てる勇気

■EOS 5D MarkIII+EF16-35mmF4L IS

一面のネタが地元チームなのは当然として、勝てば官軍だけど、負ければ…大変ですな。しかし大谷くんはいつまで二刀流を続けるんだろう。どちらもあれだけ才能があると、片方に専念するのは勇気がいるのだと思いますが。でも捨てるという決断は重要だよな。そんなことを思う北海道の夜です。

2015年8月3日月曜日

今年もまた

こないだ10万kmを突破したばかりの車が、気が付いたらもうすぐ11万km。走りすぎで最近は異音がしていたのですが、原因のハブベアリングを交換したらとても静か。最近の森元首相風にいえばクラウンからセンチュリーに乗り換えた感じですが、願わくばそのままずっとセンチュリーであってほしいものです。って僕の車はセンチュリーではないんですが。

明日から土曜までは毎年恒例の仕事で北海道。朝から晩まで撮りまくって、それを東京でスタンバイしている編集者へ毎晩送るという…今年もトラブルがないことを祈るばかりです。オッサンも頑張りますよ。


■EOS 5D MarkIII+SIGMA24-35mmF2 DG

2015年8月2日日曜日

戦争は知らないけど

今日はすごく久しぶりに東中野のポレポレ坐へ。友人の写真が展示されている「第三世代が考えるヒロシマ「 」継ぐ展」を見てきました。ちなみに「」の中が空欄なのはタイプミスじゃなくて、そういうイベント名です。

僕は両親こそリアルな戦争体験はありませんが、子供の頃は近所に戦争を経験したおじさんがゴロゴロいて、アレを食べたとかコレを食べたという話を聞いたり、戦時に負った傷を見せてもらったものです。中学生のときは嘱託で元戦闘機乗りのおじいちゃん先生もいて、担当教科は国語なのに授業はもっぱら平和教育でした。

今は戦争体験を話せる人も珍しくなってしまって、子供たちも機会がないとそういう話に触れられないし、そもそもゲームで戦争に慣れた子供たちにそういう話って通じるのかな…と思ったり。


■EOS 5D MarkIII+SIGMA24-35mmF2 DG

2015年8月1日土曜日

夏の夜の夢

■EOS 5D MarkIII+SIGMA24-35mmF2 DG

暑すぎて目がおかしくなってしまったのか、はたまたこの世が変わってしまったのか…。カメラに画像が残っていたということは、目の錯覚ではなかったのだと思いますが。しかしまあ錯覚を起こしそうなくらい暑い一日でした。逆に暑いというのが錯覚だったらいいのにな。よくないか。