2012年7月4日水曜日

そろそろ日暮さんが

そういえばロンドンオリンピックってもう今月なんですよね。昼間の競技だったらゴールデンタイムに観られますが、夜の競技になると……睡眠不足が続くのかなぁ。


そしてオリンピックといえば、そろそろ「こち亀」で日暮熟睡男巡査が起きてくる頃です。4年に1度しか登場しないというのもすごい設定ですが。





120703_00352■Cyber-shot RX100



2012年7月3日火曜日

粋だねえ

今朝早くは仕事をしながらテレビでEURO2012の決勝を見ていたのですが……スペイン強かった。勢いづいていたイタリアが、いい勝負をするんじゃないかと思っていましたが。

中継が終わって朝方ちょっと仮眠してからも、仕事・仕事・仕事……。夕方にようやく一段落して、所要で某編集部へ行く途中に、四谷のポートレートギャラリーでやっている川名廣義さんの写真展「Wind of YAIMA」へ。


川名さんは元キヤノンのエラい人で、高校生の僕にこっそりレンズを貸してくれたり、写真家になってからも中国を撮り始めるきっかけをくださった大恩人です。大恩人なのに先週の大前夜祭は行けなくてスミマセンなのですが、なんとか伺えて……(汗)。
しかし数々の大物写真家と付き合い、現場や作品を見てきた川名さんだけに、表現力はさすがです。明後日4日までですが是非。


仕事を終えて帰宅すると、スカイツリーがライトアップされていたわけですが……疲れて帰ってきたときに明かりが灯っていると、やはりホッとしますな。

でもこのライトアップ、水色の「粋」と紫の「雅」の2種類が毎日交互のはずなんだけど、見てもどっちなのか全然わからん(笑)。


というわけでわかる方法はないのか?と思ったら、スカイツリーのホームページにふつうに表示されていました。そりゃそーだ。ちなみに下の写真の今日は「粋」だそうです。




120702_2356
■EOS 5D MarkIII+EF40mmF2.8 STM



2012年7月2日月曜日

今日は昨日で

今年ももう後半戦なんですね。


前半戦は1日も休まずにブログをアップしたのに(誰もうれしくないか)、後半戦初日はすっかり忘れてしまい、翌日に慌ててバックデートです。でも休まずいくよ。





120701_A_2012
120701_B_2021■EOS 5D MarkIII+EF40mmF2.8 STM



2012年7月1日日曜日

そうね、だいたいね

♪江ノ島が見えてきた~ 俺の締切も近い~




というわけでカップルとかカップルとかカップルで賑わう江ノ島に、今日もまた機材を抱えて……。




120630_0758■EOS Kiss X6i+EF40mmF2.8 STM



2012年6月30日土曜日

DP2 Merrillで撮ってます

昨日の七面山日帰りのおかげで、ありがたいことに脚がパンパン……でも休んでもいられず、今日も重たい機材を背負って、都内であれやこれや撮影。何が重たいって、バックの中にカメラが7台も入っているんだぜ! ワイルドだろう? 撮っていてどれがどれかわからなくなったぜ。


そんな今日、シグマからすでに開発発表されていたDP2 Merrillが、正式に7/12発売と発表されました。4600万画素!の超超高画質コンパクトデジカメです。気になるお値段は、通販や大手量販店で9万9800円だそうです。

で、このDP2 Merrillのスペシャルサイトに掲載する実写サンプルを、僕が撮影させていただきました。「サンプルフォトギャラリー」の上から5枚が、先日上海と浙江省西塘で撮影してきた僕の作品です。

同じFOVEONセンサーを積んだSD1も使っていますが、DP2 MerrillはSD1に比べてJPEGの絵がかなりきれいになり、レスポンスも格段に向上しています。あと今までのDPシリーズと比べると、レンズが固定式になったので起動が早いです。

ひと癖もふた癖もあるのがシグマ製カメラの特徴でしたが、DP2 Merrillは良い個性も残しつつ、いつどこで誰でも使えるカメラになったという感じです。



120629_6476■SIGMA DP2 Merrill

僕の上海話にたびたび登場する、外灘にあるワンタン屋さんのワンタンです。せっかくの4600万画素・超高画質をまったく生かせない(生かしていない)写真ですが、ふつうに小さくて使いやすいので、こんなゆるい旅スナップにもいいんじゃないかと思います。



2012年6月29日金曜日

七面山ツアーやります

今日は写真展「感應の霊峰 七面山」が終わって初の七面山。そう、写真展が終わってもシカノの七面山登りは終わりません。まあ今日はお礼という意味合いもありますが、七面山が好きなんですよ。

……なんて偉そうですが、うっかりしていたら今週で6月が終わってしまうことに気付き、「やばい!月参が途絶えてしまう!」と仕事をやりくりしつつ無理矢理日帰りで登ってきた次第。日帰りは3回目ですが、しんどいんですよね……。午前3時に車でうちを出て、帰ってきたのは(途中仕事で寄り道をしましたが)午前0時前。ほぼ丸一日の長旅でした。

もっとも写真展も終わったので、リラックスした気分でお参りできました。そのせいなのか、はたまたお坊さんたちも油断しているのか、今日撮ったのは和ごかなスナップばかり……。うーん、これはこれで悪くないな。また写真展やろうかな(笑)。



120628_8169 120628_8183■OLYMPUS OM-D+DG SUMMILUX 25mmF1.4ASPH

写真展までは5D MarkII(+ときどきペンタックス645やフェーズワン)にレンズ4~5本で登っていましたが、いまはオリンパスのOM-Dというアウトドアに最適なカメラがあるので、今日はOM-Dに12-50mmのズームと、12mm&25mmの単焦点。カメラ1台にレンズ3本でも驚くほど軽いわけで、登り下りがとても楽でした。これからは基本この組み合わせだな。


そういえば写真展でいろいろな方から言われたのが「シカノさんに七面山を案内してほしい」「シカノさんと一緒に登りたい」。
というわけでいろいろ考えたのですが、今のところ僕が確実に登るのは9/21(金)~9/22(土・秋分の日)。9/22はお彼岸の中日で、晴れればダイヤモンド富士の御来光が拝めます。

すでにこの日程で一緒に登るという方がいらっしゃるので、正式に募りたいと思います。写真を撮りたいという方はもちろんですが、ふつうに七面山に登ってみたいという方も大歓迎です。詳細は書きだすとキリがないので、とりあえず僕にメールをください。
交通手段はほぼ車に限定されますが、登山口の旅館に前泊をすれば公共の交通機関(+ラスト数キロだけタクシー)で来ることもできますし、他の方に同乗させてもらう方法もあるかと思います。

ちなみに登山の行程としては、標高差1200m(山頂敬慎院は標高約1700m)を5時間を目標に登ります。標高差と距離がそれなりにあるので、靴や防寒対策には少し気を配る必要がありますが、装備としては高尾山と富士山の中間程度とお考えください。わかりにくいかもしれませんが(笑)。


あと天候が落ち着いて、御来光が拝める確率が上がる秋と、さらに空気がクリアになる冬にも、ちょっと同行者を募ろうかな……なんて考えています。



2012年6月28日木曜日

「初めてなのに懐かしい台湾」

タムロンのウェブのフォトギャラリーに、24-70mmF2.8VCで撮影した台湾の作品がアップされました。ぜひご覧ください。


↓は未使用カットです。



120627_A_2256
120627_B_2030
120627_C_1436■EOS 5D MarkIII+TAMRON 24-70mmF2.8Di VC USD