2010年1月15日金曜日

人民の正月を撮る…?

しばらく中国に行っていないのですが、いろいろ撮りたいものがあって、久しぶりに行くことにしました。

久しぶりといっても半年ぶりですが(笑)、来月8日~19日で行き先は北京です。航空券を買っただけで宿を手配できていないので、行けるかどうか心配ではあるんですが。氷点下で野宿というわけにもいかんし。


今回旅程がやたらと長いのは、単純に9日以降の東京→北京便と、18日までの北京→東京便がすべて満席だったから。そう、のべ20億もの人民が里帰りに動く春節なのです。


今年の春節は2月14日のバレンタインデー。というわけで春節にともなう人民大移動や、大晦日恒例の“人民花火大会”、そしてのどかな北京の正月などを撮ってきます。


昨年の“人民花火大会”では、勢いあまって建設中の中央電視台ビルが丸焼け……という派手なグランドフィナーレもといアクシデントが。そのため北京市内での花火は禁止されるのではとの推測もありましたが、今年もとりあえず制限はないようです。まあ僕としては空に上がる花火よりも、路地裏の爆竹に興味がありますが。



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■OLYMPUS PEN E-P1+M.ZUIKO 17mm


これは昨年8月の北京で。


まあPENはともかくとして、デジタルで撮るようになってから旅のお供はズームレンズばかりでした。でも年末年始に35mmと50mmを買ったので、久しぶりに単焦点を楽しんでこようかなと思います。11泊12日と時間はたっぷりありますしね。



2010年1月14日木曜日

ダブル・バタフライ

年明け5日からキヤノンギャラリー銀座で開かれている我が朋友・秋元亮太氏の写真展「Lightscape 光彩の季(とき)」も、いよいよ今日15時で終了……。ということで最後を見届けてきました。



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記念に一枚……って手前の人たちがジャマやがな。


そんな見切れ過ぎな人たちは誰かというと……



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右の山本おじさんと、中央奥でカメラを構えているコザワ巨匠(昨日アフリカより生還)です。ギャラリー地下のサロンでコーヒーをいただいていたら、山本おじさんの専門学校の先輩である水谷章人先生(左)が「ようようよう!」と現れたのですが……。


水谷先生と山本おじさんの会話は、まるで浅草の演芸ホールでやっている漫談。っていうか下手な漫談より爆笑です。そんな水谷先生から僕への一言は「オイ!若けえのにモモヒキなんて履くんじゃねえ!」。ハイッ明日からはノー・ヒートテックで頑張ります……。


それはともかく写真展は盛況のうちに終了。そして15時で無事撤収。最終といっても夕方に羽田を発つ飛行機で、秋元氏は釧路へ帰っていきました(たぶん)。
「Lightscape 光彩の季(とき)」は来週に大阪梅田、その後も名古屋、札幌、仙台、福岡の各キヤノンギャラリーを巡回しますので、各地の皆さまぜひ足を運んでくださいませ。&品川のキヤノンSタワーでは2月5日まで「ピリカ モシリ」も開催中です。




ちなみにコザワ巨匠からアフリカ土産をいただいたのですが……。



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「ダブル・バタフライ」??


彼が行った国は、国民の3人に1人がエイズキャリア。なので公共施設ではコンなものが無料配布されていたそうですが……

はるばるアフリカまで行って、土産が無料配布品かよオイ。

しかも「使用期限は2013年ですからシカノさんでも大丈夫です」って、何が大丈夫やねんコラ。



2010年1月13日水曜日

こっそり買ったのに

実は昨日あるレンズを買い、それをある知人のブログのコメント欄にこっそり(ただし品目は伏せて)書いたのですが……。


今日長旅を終えて帰国した御仁から早速電話があったのですが、第一声が「何を買ったんスかぁー?」。帰国早々どこまでチェックしとるねん。



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■EOS 5D MarkII+EF50mmF1.2L


さっき遊びに来てくれた……けど、うちは相変わらずカオス状態なので、結局近くのファミレスで会った近所の同業者・ヒロヤス君です。


というわけでEF50mmF1.2Lを買ったのでした。目的は……腕の筋力アップのため。期待通りの重さで、とてもいいバーベルです。



2010年1月12日火曜日

成人式

以前は「成人の日」というと、都内は振り袖姿の女子であふれていたものですが……。今日はあちこち行ったのに、振り袖姿をたった1人しか見かけませんでした。少子化の影響なのか、それとも単なる偶然なのでしょうか。


ちなみに僕も十ン年前、成人式というものに出席しました。当時はまだ浪人というかフリーター、いや今風にいえばニートですね。まあ将来の展望などゼロに等しい状況でして、よくもノコノコと出掛けたもんだと思います。



 



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■EOS 5D MarkII+EF24mmF1.4L



2010年1月10日日曜日

もんじゃにちょっと…

ちょっと欲しいものがあって秋葉原へ……うーん、昨日も行ったような気がしないでもないけど、まいっか。


今日は買うつもりはないので“ラインナップ”と“市場価格”だけ確認。


その後はちょっと時間があったのと、夕焼けがきれいだったので、次の目的地・銀座まで1時間ほどウォーキング。




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■OLYMPUS PEN E-P1+M.ZUIKO 17mm/POP ART


最近あまりPENを使っていなかったのですが、今日は久しぶりに持ち歩いてみました。


OリンパスのT中さんから、パーティー等で会うたびに「今日はPENお持ちですか?」と聞かれ、「いいえ、今日は持ってません……」と答えると、T中さんがちょっと寂しそうな顔をされるということが続いていたので、少し活用することにしますT中さん。



昨日ある方から「もんじゃにちょっとうるさそうなシカノさんと、ぜひ一緒にもんじゃが食べたい」というメールがきたので、朋友・秋元亮太氏の写真展会場で待ち合わせて月島へ……。2日連続で待ち合わせ場所にしてすまぬ>秋元氏


いや「Lightscape 光彩の季(とき)」、なかなかの盛況&反響のようです。明日・明後日は休館で、残りは火・水の2日間(ただし水曜は15時まで)。まだの方は是非。





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■OLYMPUS PEN E-P1+M.ZUIKO 17mm/TOY PHOTO


……って英語で書いてますけど、PENの言語モードを英語にすると「トイフォト」は「PIN HOLE」になります。トイフォトって欧米では意味が通じないみたいです。


というわけでゴキゲンでもんじゃを焼いているシカノですが、たらふく食って、しこたま飲んで、大満足な週末の夜でありました。



★アフリカ滞在中の御仁へ業務連絡


書き込んでくれたコメント、エラーで表示されていないが管理画面で読みました。何を書いてんのかよくわからんが(笑)無事なようで何よりだよ。水曜の件は了解です。



2010年1月9日土曜日

1年で200倍?

昨日は徹夜明けのまま、午後は北海道からやってきたアベちゃんと秋葉原で待ち合わせ。



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アベちゃん。全高1950mm(推定、でも確実にそれくらい)のノースビッグマシーンです。


釧路高専写真部の先輩である秋元亮太氏がキヤノンギャラリー銀座&品川で写真展ということで、有給をとって見にきたのです。なんて先輩想いなんだ。っていうか行かないとボコられたりするんだろうか(笑)。
全高1950mmのアベちゃんなら、まずボコられる心配はないと思いますが。


アベちゃんも僕もCFカードが欲しかったので、一緒に買いに行ったわけですが……アベちゃん「なんなんですかっ、この安さはっ!」とアキバの安さに驚愕。そして



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揃ってこれを買いました。ついに32GB……。10年前、初めて買ったCFカードは16MB。つまり10年間で容量は2000倍です。ってことは2020年頃は32TBとか使ってるんだろうか。


その後アベちゃんと別れて銀座へ。アベちゃんの先輩の写真展会場で、築地の親分と待ち合わせ……。



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今年初親分です。秋元氏に千疋屋のバナナを差し入れ。1本ン百円ってそんなバナナ……なバナナです。


その後、親分と麹町のJCIIフォトサロンへ。立木義浩さんの写真展「風の写心気」のオープニングパーティーに行ってきました。エラい人がいっぱいで汗・汗・汗でした……。



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銀座■EOS 5D MarkII+EF35mmF1.4L



2010年1月8日金曜日

分け入っても分け入っても原稿の山

年明け早々というか、年明け早々だからなのかもしれませんが、仕事がどんどん増えてしまい……。


というよりも、最近とみに文章を書くのが遅くなりました。このブログみたいに好き勝手書くのは依然として早いんですが……もうドミノ式に締切に遅れていき、今朝も徹夜明けです。


っていうか今年になってもう3回くらい徹夜してるなあ。このペースだと確実に健康を害しますね。




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■EOS 5D MarkII+EF50mmF1.4


いつも何かとお世話になっている大学生のゼキ子さんです。昨日無事に卒論を提出できたそうな。眠気に耐えてよく頑張った、おめでとう! 僕は卒論どころか、ちょっとした原稿にも手こずる今日この頃です。


ちなみに僕は大学生のとき、卒論の代わりに卒業制作が課せられました。1年がかりで映像作品を作り上げるというわけですが、僕などはいくら撮っても先生方からダメを出され、ちくしょう作文書くだけだったら楽なのにな……とよその大学生をずいぶん恨めしく思ったものです。


まあ最終的には合格をもらって卒業できたわけですが、いま思えば提出した作品はずいぶんひどいものでした。当時は自信満々でしたが、あれでよく卒業させてくれたものです。あの自信はいったい何を根拠にしていたのだろう……。


ゼキ子さんにはぜひ立派な社会人になってほしいと思う、徹夜明けの朝であります。