2011年12月8日木曜日

横浜たそがれ、飯店の小部屋

今日は朝から、都内→横浜であんなものやこんなものを撮影。終わった後は、クライアントの担当者さんが中華街で食べ放題のランチをごちそうしてくれました。ランチといってもお店に入ったのが4時頃でしたけど(笑)。


でもクライアント様、麻婆豆腐おいしゅうございました、牛肉炒めおいしゅうございました、海老チリおいしゅうございました、揚げた海老もおいしゅうございました、雲呑麺おいしゅうございました、青菜おいしゅうございました、貝柱おいしゅうございました、海老炒飯おいしゅうございました、牛肉炒飯もおいしゅうございました、そして杏仁豆腐おいしゅうございました。あと何か忘れていなかったかな……。



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■EOS 5D MarkII+EF24-105mmF4L IS



2011年12月7日水曜日

モノクロねぇ

そういえば昨日の外国人記者クラブでのレセプションで、ある大ベテランの写真家さんから「シカノさんはモノクロはやらないの? 中国なんかモノクロで見せたらいいんじゃないの?」といわれました。


うーん、そういうアイデアというかプランはいつもあるんだけどな。フィルムの頃はずっとモノクロで撮っていたし。


でもデジタルで撮るようになってから、無意識にカラーで見せることを前提に撮ってしまっているので、なかなか難しいんですよね。たまに設定をモノクロにしてみたりもするんですが、どこか違和感があったり。


来週の上海は思い切ってすべてモノクロで撮ってみようかな。どうせRAWで撮るので、いざとなればカラーにもできるし……ってその発想がモノクロでうまく撮れない原因か(笑)。



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■EOS 5D MarkII+EF24-105mmF4L IS


こういう被写体はモノクロがいいのかもしれないけど。



2011年12月6日火曜日

MERRY

今日は外国人記者クラブ(日本外国特派員協会)へ。ここのラウンジは月替わりで写真を飾っていて、ちょうど1年前は僕がやらせてもらいました(ここを参照)。


月あたまの土曜に飾り付けを終えると、翌月曜にレセプションがあります。僕も毎回呼んでいただいているのですが、今月はMERRY PROJECTという名で世界の人々の笑顔を撮っている、アートディレクターの水谷孝次さんでした。ラウンジを飾る写真家は本当に多彩で、その中で自分がやらせてもらったのもありがたいのですが、いつも「次は誰なんだろう?」という楽しみがあります。


水谷さんは面識はないのですが、僕も写真集を持っていて、あのスペースをどう使ってくるんだろうと楽しみにしていましたが……


 


傘でした。


 


そう、傘。詳しくは水谷さんのホームページへ。


しかし正面から見るのと、斜めから見るのと、横から見るのとではまったく違うのが印象的でした。さすがだな。


 


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■OLYMPUS PEN E-P3+DG SUMMILUX 25mmF1.4ASPH.


水谷さんはレセプションの挨拶で「来年はMERRYな年にしましょう」とおっしゃっていましたが、そう来年はすぐそこまで来ているのです……。まず今年の残り期間というか、残った仕事をMERRYにしないと(汗)。



2011年12月5日月曜日

結果として楽なのだが

今日は仕事で日テレ・ベレーザvsアーセナル・レディースのチャリティーマッチへ行ってきました。選手の取材ということだったんですが、数日前に「試合もおさえてください」といわれ、超望遠レンズなんて持ってないよ……と思ったのですが。


あったよあった、タムロンの18-270mmが。7Dにこれを着ければ何とかなるだろうと思って撮影に行ったのですが、何とかなりました(笑)。いや予想以上。ピッチのすぐ脇から撮るならこれ最強です。まあ超望遠レンズの方がフォーカスは絶対に速いでしょうが、18-270mmは1/10の値段ですし、なにより350mlの缶より小さいですからね。
慌ただしい現場だったので、選手も18-270mmでそのまま撮ってしまい、結局今日使ったのはこの1本だけでした。別に横着しているわけじゃないんですが。


しかしベレーザもさることながら、アーセナル・レディースもスピードやフィジカルがすごかった。なにせ遠征メンバーのほとんどがイングランドやアイルランドなどの代表選手。まあそんな選手たちになでしこジャパンはW杯で勝ったんですからすごいもんです。


なんてエラそうに書いていますが、サッカーの試合を生で見るのは2006年のドイツW杯以来。なので本当にエラそうなことはいえないのですが、生で見るのはやっぱりいいですね。でもうちの近く=東京23区内には応援できるクラブがないのです。プレミアリーグはロンドンにいっぱいクラブがあるのに。
まあスタジアムがないから仕方ないのですが、山の手はFC東京に任せるとして、下町にもひとつチームがあったら盛り上がると思いますけどね。


 


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111204_B_12146■GR DIGITAL IV


スタジアムからの帰り道、夕焼けがきれいでした。でも昼間は上着がいらないくらい暖かかったのに、とても寒かった……。



2011年12月4日日曜日

お久しぶりNEX

今日は訳あって久しぶりにNEXを引っぱりだしたのですが、SDカードを入れようと思ってスロットを開けたら……てっきりなくしたものと思っていた16GBのSDカードが入っていました。なんだかとても得した気分です。本当は全然得してないのに。


しかし久しぶりに使うとNEXなかなか楽しいですね。5Nに買い替えようかな。いや7待ちか……とか思いつつ、一番欲しいのは、もうすぐ出るカールツァイスの24mmですかな。


もっともそれより先に買うべきものも多く……。まあ仕事仕事。


 



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■NEX-5+E18-55mm



2011年12月3日土曜日

「光」と「魂」

重要な打合せが3つも重なってバタバタだったのですが、その合間に四谷で開催中の知人の写真展2つをハシゴ。どちらも寒い日に心が温まる内容でした。


 


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111202_B_2479■OLYMPUS PEN E-P3+DG SUMMILUX 25mmF1.4ASPH.



【上】四谷のルーニィ247フォトグラフィーで「Holy light Daily sight」を開催中の加藤俊樹さん。


加藤さんは今は某カメラメーカーにお勤めですが、以前はCAPAの編集長をされていました。何を隠そう、フリーの編集者だったシカノに「うちの仕事もやってくれない?」と声を掛け、カメラ関係の仕事をするきっかけを作ってくださった大恩人。シカノに「ブログをやらない?」と提案してくださったのも加藤さんです。


そんな加藤さんとは北海道やタイなど、遠方の取材でたびたびご一緒したのですが、カメラマン並みにカメラを手から離さない不思議な編集長でした。まあ当時からなんとなく作風は存じ上げていたのですが、写真展というかたちで拝見するのは初めてだったので、いろいろ新鮮ですね。今まで「点」で拝見していた作品が、「線」や「面」でつながったというか。


残す会期は明後日の日曜までですが、プリントの向こうから「光」を感じさせる加藤ワールドを是非。



【下】そのルーニィから歩いて5分のアイデムフォトギャラリー・シリウスで、「魂曳く男たち〈大阪府泉南郡熊取町小垣内〉」を開催中の田頭真理子さん。


大阪・熊取町の熊取だんじり祭に11台出るだんじりのひとつ、小垣内(おがいと)のだんじりに密着したドキュメントです。この内容で先日写真集も出版されました。
田頭さんとはかれこれ5年ほどのお付き合いになるのですが、すっかりエラくなられて……。もう「コラッ!タガシラッ!」とは呼べないですね。呼んだことはあまりないですが。


実は僕も今年10月、田頭さんと熊取だんじり祭に行って、小垣内の皆さんにお世話になったばかり。勇壮なだんじりとその周囲の男たちを、一応女子(笑)の田頭さんが激しく、そして優しく写しています。


こちらは12/7(水)までです(※日曜はお休みなので注意!)。



2011年12月1日木曜日

遠出

ある雑誌の取材で、新宿から特急あずさに乗って、長野の小さな町へ行ってきました。


 



111130_12115■GR DIGITAL IV


新幹線に比べて移動距離は少ないけど、風景の変化は大きいのですよね。ものすごく遠くへ来た感じ。実際には昼前にうちを出て、夜には帰ってきたのですけど。