2009年12月12日土曜日

しっかりしないと

昨日の告別式に向かう途中、近所で撮った写真。



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■OLYMPUS PEN E-P1+17mm


これは小学校の壁。礼服姿でカメラを構えていたら、通りかかった人にものすごく不審そうな目で睨まれてしまいました……そりゃそうだ。


明日は朝からある方々がこのあたりに写真を撮りに来るというので、案内をする予定。つい先日もオリンパスの田中さんを案内したのですが、「じっくり写真を撮ってみたくなる町ですね。でも住みたいかといわれると……うーん(笑)」とおっしゃっていました。住めば都ですよ。
まあ僕は生まれ育った環境もこんな感じなので、むしろ落ち着くわけですけど。



ところでついさっき、お腹が空いて「何かねえかな」と思ったら、いただきもののリンゴがあったのですが……


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袋から出したら、似顔絵と「しかのたかしゅ」の落書き……もといアートが。


なぜ「たかしゅ」なのかというと、ある方のホームページのタイトルが「Photographer Tsuchiya Katsuyosh」(最後のiが抜けて“カツヨシュ”)となっていたのに僕が気付いたという故事に由来します。たぶん。


そのカツヨシュさんから先程電話があったのですが、一昨日・昨日の葬儀でお父さまを盛大に送り出すことができ、ほっとひと安心のご様子でした。


まあ自分も何十年か後には両親を送り出さないといけないわけですが(だらしないけど長男ですし)、ちゃんと役目を果たせるだろうか……と不安になりました。もう少ししっかりしないとね。



2009年12月11日金曜日

いい日旅立ち…

今日は土屋親分のお父さまの告別式。


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昨日のお通夜では参列された方々が「明日は涙雨だねぇ」などとおっしゃっていましたが、朝起きたらいい天気! お祭り男の旅立ちに、天もサービスしてくれたのでしょう……。

告別式は(さすがに昨晩ほどではありませんが)大勢の方々が集まり、最後のお別れ。お父さまの顔も、心なしか微笑んでいるようにみえました。


告別式が終わると親族の方々は斎場へ。そして昨晩延々とファミレスで語り合った面々は……


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Photo by T.KOZAWA


またファミレスで昨晩の続き。面子にモンゴルマンこと清水哲朗侍と大野雅人さんが増えたものの、テーブルまで同じだし……。


しかもその前にこんなショットが。


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店に入るなり、レジで暴れん坊Tシャツを買うたかはしじゅんいち侍(とそれを撮るコザワ巨匠)。しかしなぜ暴れん坊? 四十ン歳にして第一子を授かり、現在生後8か月のパパである親バカな侍ですが、これは第二ラウンド……もとい第二子にチャレンジということでしょうか。いや他の目的であるはずがない。「アバT」を着ながら年末はハッスルハッスルでしょうか。


日本の未来を支えるためにも、たかはし家の第二ラウンドに強く期待したいと思います。その前に「おまえも何とかしろ」といわれそうですが(汗)。


夕方に親族の方が戻られると繰り上げの初七日。大半のメンバーも参列させていただきました……が、終わるとまたファミレスに逆戻り。2日間で一体何時間滞在したのやら……。


青い瓶(昨日の記事参照)の副作用で、おかじーの“リミッター”が完全に解除されてしまったのが何ともいえない夜になりました。輸入車みたいにもともと“リミッター”がないのかもしれませんが……。


もっとも房総の民による暴走トークだけでなく。おかじーや大野さんはお父さまと面識があるので、いろいろ思い出話を聞くこともできました。まあ盛大に送り出すことができたのも、アットホームで面倒見のいい土屋家のキャラクターもあったのだろうなと納得。


ともあれ盛大な式とともにお父さまも旅立たれて、見送った我々もひと安心です。お父さまはでえく(大工)さんだったので、天国でも立派なおうちを建てられることでしょう。ン十年後にはシカノも遊びに行きますんで。



2009年12月10日木曜日

語り合う夜

先週土曜に土屋親分のお父さまがお亡くなりになり、今日はお通夜。僕もささやかながらお手伝いをさせていただきました。


残念ながらお父さまに生前お会いしたことはないのですが、天国への旅立ちをお手伝いでき、喜んでくださった……のならいいのですが。人生経験の浅い僕自身もいい勉強をさせていただきました。


僕も慌ただしい親分に代わって、昨日・一昨日と写真家や関係者の皆さんにご連絡をさせていただいたのですが、予想以上に大勢の方々が参列され、また都合でお越しいただけない方からはお花や弔電をいただきました。親分の人望を改めて実感。そしてお通夜をびしっと仕切る、築地の町の人たちにも感心しました。


式の前、親分のお兄さんからも「オヤジは祭好きな男だったからさ、盛大にぱーっと送り出してよ!」といわれていたのですが、これで明日の告別式は盛大に送り出せるのではないでしょうか。


お通夜とはお釈迦さまが亡くなったとき、弟子たちが集まり夜通し語り合ったというのが起源とされています。ただ悲しむだけでなく、みんなで思い出などを語り合う大切な時間ということです。


というわけでお通夜の後、ファミレスで……


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思い出などを語り合うおかじー(左)とたかはしじゅんいち侍。金髪とスキンヘッド……2人ともすごい写真家なのですが、こうしてみるとちょっとただならぬ感じというか。そんなただならぬ2人だけに、語り合う思い出は……とてもここでは書けません。まあ要約すると「土屋さんは寝ながら光合成をしている」ということです。


ちなみにおかじーが持っている青い瓶は焼酎。2人とも「これ頼むとチェイサーが付くんだよ」というので何じゃそりゃ?と思ったら、ドリンクバーがセットで付いてくるという……。もっともチェイサーは程々に、青い瓶ばかり増えていく2人でしたが。


そんなふうに思い出話を語り合っていると、お通夜に参列の後、近くで忘年会に顔を出していたコザワ巨匠から電話が……。「まだやってますか?」というので「まだやってるよ」というとダッシュでやってきたのですが。


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なんか慌ててネクタイを結び直す巨匠。いやもう終わってるって。ここファミレスだって。っていうか大人なんだからネクタイの結び方くらいちゃんと覚えようよ……(首に黒くて大きな玉ができていました)。


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巨匠が撮ってくれたたかはし侍と僕。巨匠が「これで」というので使いますよハイ。


結局終電近くまで語り合い、地下鉄でそれぞれの方向に帰ったのですが……。


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築地駅のホームで何か撮り合いっこしているたかはし侍と巨匠。2人はご近所さんなのですが、ちゃんと帰れたのでしょうか……。明日は告別式ですよ。


面子が面子だけに何だか締まらない感じなのは仕方ないとして、お父さまのおかげでいい時間を共有できたのかなと思う夜であります。



2009年12月9日水曜日

歴代ベストナイン

昨日書いた「機材で野球のスタメンを組むとしたら」。デジタルでギリギリ9台集まりましたが、種さんは同じく“マイチーム”を組んでみたものの、デジタルでは選手が足りなかったそうで……。いつのカメラだよ!というような選手まで招集していました。もっとも種さんはクラシックカメラの教授だから、エレキなカメラばかりじゃつまらんね。


そこで僕も歴代のベストナインを作りました。現在も在籍中なのは4台。他は1台が引退、残る4台が“他球団”で頑張っているはず。


1番・オリンパス・ペンE-P1
2番・コニカヘキサー
3番・ライカM6TTL(0.58)
4番・マミヤ6MF
5番・ローライフレックス2.8F
6番・オリンパスOM-4Ti BLACK
7番・キヤノンEOS-1D MarkIII
8番・キヤノンEOS620
9番・キヤノンEOS 5D MarkII


やっぱり4番は一番長く使ってきたマミヤ6MF。20代の頃はこれで何でも撮っていました。最盛期は“影武者”もいて、3人でローテーションしていました。


その前後を固めるのがドイツから来た助っ人。ライカは随分働いたうえ、契約金よりも高い移籍金(笑)を残していった孝行息子です。ローライは在籍こそ短かったのですが、歴代選手でダントツの最年長(1961年生まれ)。そして存在感も、ツァイスレンズの描写も別格でした。


EOS620は見た目がそっくりなEOS630とほぼ同期入団ですが、激しいポジション争いに勝利。これで写真の基礎を覚えました。
そして最後の9番が5D MarkIIなのはエースだから。打者転向でも恐らく成功したであろう桑田や松坂のような存在です。


他に代打のスペシャリストとして期待されながら3試合(フィルム3本)しか出場のなかったコニカヘキサーRF、反対にスターにはなれなかったものの長く活躍したEOS 5(5Dではなくフィルムの方)、契約金は格安だけど年俸が高すぎた(1枚150円!)ポラロイドスペクトラなどなど、いろいろな選手がいましたなぁ。もうだいぶ整理しちゃいましたが。

今銀塩で残っているのはEOS-1、EOS 5、OM-2Nの3台だけ。だからまともに動くカメラは手元に8台ということになります。貸しているものと、動くかどうか微妙なものを入れて10台。一時期は軽く20台以上はあったので、随分減りました。
まったく違う職種の人から「カメラはいっぱい持っているんですか?」とよく聞かれるのですが、そんなわけで最近は「そんなに持っていないですよ」と答えています。まあふつうの人からみればまだまだ多いのかもしれないですけどね。

※追記
よく考えたら残っている銀塩カメラは3台どころじゃありませんでした。マミヤ6MFが1台まだ在籍。あと使わない道具を入れていた箱を空けたら、他にもいろいろと……(笑)。結局何台あるねん。自分でもわからん。



 


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■マミヤ6MF+50mm+T-MAX400


“4番”で撮ったうちの本拠地……ではなく旧ヤンキースタジアム。歴史を感じさせるすばらしい球場でした。



2009年12月8日火曜日

ベンチには監督だけ

今朝、愛車がドナドナされていきました。乗らないから売ったのに、売ると無性に乗りたくなるのはなぜでしょうか。


夕方から所用で出掛けたのですが、以前なら車で出掛けていたであろう場所に、自転車でチャリチャリ……。


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隅田川の夕焼け■オリンパス・ペンE-P1+17mm


自転車だと立ち止まって夕焼けを撮るのも簡単です。

そんな環境に優しくなったシカノですが、反対に寒さはシカノに厳しいわけで……。
しかも自転車がほとんど壊れかかっていて、21段のギアが強く漕げば漕ぐほど、勝手に軽い方へシフトしちゃうんです。まるで逆オートマ。まったく前に進まず、ママチャリにもどんどん抜かれる始末。次の車がどうのというより、まず自転車を買い替えないといかんな。




途中東急ハンズに寄り道。ぼちぼち来年の仕事が入ってきたので、2010年の手帳を買いました。


しかし今年の手帳売り場には、ここ数年僕が使ってきたような「A6サイズ」で、表紙に「あまり意味のないドイツ語」が書かれたものが多いこと多いこと。「あまり意味のないフランス語」の表紙もありました。


あまのじゃくなので、それならと……


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「あまり意味のない英語」が表紙のものを買いました(右です。左は今年のもの)。意味なくはないですけどね。「Inspiration comes of working」……仕事にひらめきがわく? ひらめきよりもうまく撮れる技が欲しいよ。わいてこないかな、技。わいてはこないか。
あるいはダイレクトに仕事……いやお金がわいてきてもありがたいのですが。これもわいてはこないか。


あと並んでいる手帳には「10月始まり」というのが多かったですね。僕が買った手帳も10月始まりです。今すぐ使えますってことなんでしょうが、年の途中で手帳を替える(替えられる)ことに何かメリットがあるんでしょうか。2か月分厚みが増えてしまうので、あまりうれしくないんですが。




ところでコザワ巨匠がブログで「現段階での持っているデジタル機材で野球のスタメンを組むとしたら……」というのを書いたとかで、「シカノさんも組んでみてください」とメールが。なので組んでみた。


【シカノデジタル・トレドレグサーズ】
1番・GR DIGITAL II
2番・EOS 30D
3番・EOS-1D MarkIII
4番・EOS 5D MarkII
5番・OLYMPUS PEN E-P1
6番・SO905iCS=ドコモのCyber-shotケータイ
7番・W580c=中国移動通信のWALKMANケータイ
8番・EOS 20D……貸したまま返ってきません(笑)
9番・PowerShot A70……動くのか?


なんだかトレードの多そうな球団名ですが、これで登録メンバー……すなわち所有するデジカメすべてです。カメラ付きケータイや失踪者まで入れても、試合に出るのにギリギリ。誰もケガできません。トレードどころか指名打者制ならかなりヤバい。池田高校もびっくりだ。



2009年12月7日月曜日

帰省、そしてお別れ…

野暮用があって千葉の実家に帰省しました。実家といっても、そこはもともと父の故郷。僕自身は住んだことがないので、あまり帰省感(?)はないのですが……。


実家を訪れるのは昨年2月以来です。ご無沙汰し過ぎですね。車でも電車でも1時間ちょっとという、微妙な距離感のせいかもしれませんが。行こうと思えばすぐ行けるけど、そんなに近いわけでもないというか……。




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■オリンパス・ペンE-P1+17mm/トイフォト


と線路の写真を乗せながら、今日は車で行ったのですが(最寄りのインターが廃止されているのを知らず、隣の市まで足を伸ばすハメに……)。これは実家近くの踏切です。漁村の夕焼けはきれいでした。


そんな静かな漁村でひときわクリスマスムード満点なのが……


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我が実家です。イルミネーションも年々グレードアップして、今年はついに太陽光発電を導入したそうな。シカノ家もチームマイナス6%?



そんな風流な実家に行くと、つい帰るのが億劫になって泊まってしまうのですが……。いろいろ用事が詰まっているので、今日は久しぶりにおふくろの味を堪能してそそくさと帰宅。


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■GR DIGITAL II


これは東京の踏切。

実は明日の朝、3年間働いてくれた愛車がドナドナされていきます。今月末が車検で、つい先週までは通すつもりでいたのですが……。
でも身延山通いもなくなり、このところの走行距離は月に数十キロ……。それなら維持費をもっと有効活用しようかなと。とかいいつつ、売却費(誰かさんが書いたように1000万円……の?分の1)を頭金に、次の車はあれにしようか、それともこれにしようかなどと考えなくもないのですが。


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ともあれ62562km(-前オーナーが乗った約2万km強)無事でありがとう、お疲れさまでした。


今年は思ったほど旅に出なかったので、来年は車がなくなって身軽になった分、旅する一年にしようかな。



2009年12月6日日曜日

W杯南アフリカ大会を予想してみる

今日未明のW杯南アフリカ大会・組合せ抽選会、固唾を呑んで見守っていたのですが……。


日本はなんともいえないですね。第3ポッドで恐らく一番手強いカメルーンがきてしまいました。第4ポッドもフランスかポルトガルにならなかったのはよかったものの……あそこやあそこだったらよかったのに。

同じ組のシード国・オランダは、
W杯に弱い……とはいえオランダです。FIFAランクは3位です。なぜかユニフォームには必ず襟があります。


そして初戦の相手・カメルーン。江藤……じゃなくてエトーがいます。90年W杯ベスト8、00年五輪金メダル、そしてFIFAランクは11位……。


デンマークもEURO92優勝、98年W杯ベスト8です。FIFAランクは26位ですが、W杯は過去3大会連続で決勝T進出です。簡単には勝たせてくれんとです。


まあFIFAランク40位の日本は初戦でいかに緊張しないか、でしょうね。大舞台ではどうしても動きがカタいので……。
初戦のカメルーン戦を落としてしまうと、それで完全に崖っぷち。逆にカメルーン戦をとれば、オランダ戦もだいぶ余裕を持って挑めるはず。1勝1分けでデンマーク戦に臨めれば、決勝Tは見えてくるんじゃないでしょうか。その先はさすがにわかりませんが……。



で一応決勝Tの顔ぶれと結果を予想をしてみました。カッコ内は1次リーグの組と順位、太字が勝者です。



フランス(A1)
 ×---フランス
韓国(B2)
      ×----イングランド
イングランド(C1)
 ×---イングランド
豪州(D2)
            ×----ブラジル
オランダ(E1)
 ×---オランダ
パラグアイ(F2)
      ×----ブラジル
ブラジル(G1)
 ×---ブラジル
チリ(H2)
                  ×----スペイン!
アルゼンチン(B1)
 ×---アルゼンチン
メキシコ(A2)
      ×----アルゼンチン
ドイツ(D1)
 ×---ドイツ
アメリカ(C2)
            ×----スペイン
イタリア
(F1)
 ×---イタリア
日本(E2)?
      ×----スペイン
スペイン(H1)
 ×---スペイン
ポルトガル(G2)



でも波乱があるのがW杯。とりあえず1次リーグの予想は上のままで、決勝Tに勝手ながら波乱を起こしてみました。岡田監督の目標通り、日本も奇跡の2連荘でイタリア、ポルトガルを撃破してベスト4進出です。



フランス(A1)
 ×---フランス
韓国(B2)
      ×---イングランド
イングランド(C1)
 ×---イングランド
豪州(D2)
           ×----イングランド
オランダ(E1)
 ×---オランダ
パラグアイ(F2)
      ×---ブラジル
ブラジル(G1)
 ×---ブラジル
チリ(H2)
                 ×----アルゼンチン!
アルゼンチン(B1)
 ×---アルゼンチン
メキシコ(A2)
      ×---アルゼンチン
ドイツ
(D1)
 ×---ドイツ
アメリカ(C2)
           ×----アルゼンチン
イタリア(F1)
 ×---日本?
日本(E2)?
      ×---日本?
スペイン(H1)
 ×---ポルトガル
ポルトガル(G2)



これはかなり個人的願望。決勝はイングランド×アルゼンチン……そう、フォークランド紛争でリアルにドンパチやった因縁の顔合わせ。そして86年メキシコW杯でマラドーナの「神の手ゴール」「伝説の5人抜き」が起こった伝説のカードです。しかもアルゼンチン監督はそのマラドーナ。
因縁渦巻く決勝戦は、血の気の多いマラドーナ監督が試合に乱入、「神の手ゴール」を決めてアルゼンチン優勝!……ってそれはないだろうけど、優勝して狂喜乱舞するマラドーナが見たい。負けて悔しがるマラドーナも見たいけど。まあどっちでも楽しめるカードってことです。


まあ僕も仕事で行った前大会は、現地で相当悔しい思いをしたので、南アフリカにはぜひ行きたいところですが……。まあ仕事ならともかく、個人で行くのはちょっとないかな。ドイツと違って試合観戦以外の楽しみがないですからね。遠いし。




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■EOS 30D+EF-S10-22mm


W杯ドイツ大会・日本×クロアチア戦の試合直前。