いつも人物や街角を撮っているというイメージがあるシカノですが、実はこうしたブツ撮りが仕事のメインなのです。ブツは“物”だったり“仏”だったりいろいろですが。
しかし寺宝の撮影でいつも思うのは、木や紙というのは実に偉大だということ。今回の撮影も江戸時代のものがメインでしたが、和紙などはとても数百年経ったとは思えないほど状態がよかったりします。僕は38年しか生きていませんが、最近はあちこちの劣化が隠せません……。


撮影が終わった後はご住職の案内で地元のお好み焼き屋さんへ。広島ゆうたらお好み焼きじゃけんのう……とカープの達川もよく言っていましたが(たぶん)、物をこよなく愛するシカノにはたまらない味です。
でもって明日は別件で尾道。着いて早々、粉の誘惑に負けて尾道ラーメンを食べてしまいました。明日もたぶん誘惑に負けそうな雰囲気です。