2013年6月6日木曜日

PEUGEOT 205

フランスに初めて来てびっくりしたのは、国産車…つまりフランス車の多さ。圧倒的に多いのは元国営、今はカルロス・ゴーンさんとこのルノー。そして同率2位くらいで、実は同じ会社のプジョーとシトロエン。あとはドイツ車がぼちぼち、ときどきトヨタ、ものすごくときどきマツダ…という感じです。

トヨタはプリウスもそこそこ走っていますが、9割以上はなんとiQ。日本では滅多に見ない車ですが、パリの交通事情にはぴったりなんでしょうね。smartも結構走っていますし。

で僕は10年ほど前、205というゴーカートのような古いプジョーに乗っていたのですが、パリではその懐かしの205がまだぼちぼち街を走っています。僕の205は左ハンドルのマニュアルだったので、車内をのぞくと「ああ、そうそうこうだった!」と懐かしくなります。



■OLYMPUS PEN E-P5+M.ZUIKO 12mmF2.0

世間ではフランス車といえば故障、というイメージが強いようですが、実際僕も205に乗っていた3年かそこらで何度JAFを呼んだことか。直しても直しても壊れまくるため恐くて遠出もできず、首都圏から出たのは購入直後の一度きりでした。

でもパリ市内を見る限り、205に限らず故障車の姿が見えず…。日本でフランス車やイタリア車が壊れるのって、やはり湿気のせいなんですかね。