2012年10月29日月曜日

「光で描く」

今日は日本写真学院 THE GALLERYで開催中の写真展「光で描く」を拝見。安達ロベルトさんのゼミの修了展(の後半の部)なのですが、3人の出展者のうち工藤さんはアワガミファクトリーにお勤めで知り合い、そして最上さんは僕が月1でやっているワークショップの受講生。


というわけで楽しみにして行ったのですが……いや修了展という名前だけど、3人の写真家による立派なグループ展ですよ。明日月曜は休館で、11/1までです。



そんな最上さんは数ヶ月前のワークショップに突如「これ買っちゃいました」とハッセルを持参。それを見ていたら僕も無性にハッセルが欲しくなり、しまいには「欲しい」という願望が顔ににじみ出たのか、知人が使っていないハッセルを僕に譲ってくれたのでした。
で、今回の最上さんの作品はそのハッセルにモノクロフィルムを詰め、バライタに焼くという王道な手法。実にきれいなプリントです。

僕もせっかくハッセルがあるなら再び暗室作業を……と思いつつ、先日フィルムスキャナを注文し、今朝届いたところ。PrimeFilm 120 proという台湾製で、これで明室作業という心づもりです。ちょっと試した感じでは、仕上がりもなかなか良好ですね。まあモノクロは果たしてどこまでできるのか……というところですが。




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121028_C_002■HASSELBLAD 500C/M+PlanerT* CF80mmF2.8+PROVIA 100F