2012年10月25日木曜日

貴重なノート

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121024_C_1305■OLYMPUS OM-D+LUMIX G12-35mmF2.8



【上】横浜の山手111番館で今日まで行われていたKwendaの写真展に、撤収間際のギリギリセーフ。右からKwendaの“万年準メンバー”小山浩司くん(原因はブログを更新しないから?)、メンバーの榎元俊介さん、同じく萩原和幸さん、これから夜の仕事なのよ~となぜか昼間はオネエ言葉の“夜景星人カワキタン”こと川北茂貴さん


【中】その111番館から歩いて5分くらいのベーリックホール。

山手にはさまざまな洋館が点在していて、僕もよく行くのですが、いつも石川町駅にもっとも近い「外交官の家」から回っていきます。なので駅からもっとも遠い山手111番館は、辿り着く頃には閉まっていて、今まで入ったことがありませんでした。でも他の洋館に劣らぬ雰囲気で、次は111番館から回ろうかな……。


【下】夜はニコンサロン銀座で始まった石川武志さんの写真展「水俣ノート 1971~2012」のオープニング・パーティーへ。

石川さんは1971年から3年間、水俣病のドキュメントを撮影していたユージン・スミスの助手をしていました。その僕が生まれる前の話は、石川さん本人から度々お聞きしていましたが、こうしてまとめて写真を発表するのは初めてだそうです。僕のボキャブラリーではとても表現できない内容ですが、まあそれくらいすごいということです。

大ベテランがこれだけ精力的に活動されていると、まだまだ自分は……と思ってしまいます。