2011年2月24日木曜日

島が呼んでいるのか?

離島ロケ最終日。本当は昨日帰るはずが、晴れのカットがなかなか撮れなかったため今日まで居残り。なのでクライアントさんや代理店さんは昨日で帰ってしまい、今日は僕ひとりでした。


朝起きると薄曇りでしたが、晴れるだろうという予想で竹富島へ。実にこの4日間で3回目の上陸です。初日は○○った高速艇にもだいぶ慣れました(笑)。


しばらく待っていると晴れたのですが、むしろ晴れすぎて困ったことに。なにせ竹富島の道は白砂。青空と白砂の対比はきれいなんだけど、露出や白飛びに気を遣わないといけないわけです。


そんな夏のような路地を撮っていると……


レンタサイクルでそばを通った女の子が「あっ、シカノさん?」。


てっきり「ブログ見てます」といわれるのかと思ったら、3年前に竹富島へ1週間ほど滞在したとき出会ったバックパッカーの女の子でした。こんなところで再会するなんて、アンタどんだけ竹富島に来てんねん!と思ったら、僕と一緒で島に来たのはあのとき以来。しかもずっと石垣島に滞在していて、今日帰るので最後に竹富島へ寄ったのだとか。
彼女も東京で働いているので、山手線や地下鉄で遭遇するならわかるけど、東京からみて上海より遠い離島の路地で会うんですからね。やはり沖縄の離島には不思議な力があるんでしょうか。


昼過ぎには石垣島へ戻って追加の撮影。距離的にも荷物的にも車を借りるほどではなかったので、小浜島に続いて原付をレンタル。さすがにTシャツ一枚じゃ寒いかな……と思ったら、ちょうどいいくらいでした。


そして東京へ帰ってきたらこの寒さ。もちろん暑がりなシカノ的には、外が寒いことよりも、寒いので着込んでいたら山手線の中が暑い!ということの方が問題です。東京は暮らしにくいナリ。



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■OLYMPUS XZ-1


そんな不思議な竹富島の今日。